2016/10/06(Thu)
久しぶりにボルドーを開けました。なんか最近は日本酒をアップする機会が多くてワインそのものが久しぶりかもしれません。同窓会にしてもお祭りにしても日本酒主体になるのはしょうがないですね。

シャトー ブレニャン[2009]年 AOCメドック クリュ ブルジョワ
かすかに赤レンガ色のニュアンスの入る濃いルビーレッド。はっきりと分かるタバコやジャムの豊かな香りが感じられます。非常になめらかな口当たり、長い余韻があります。クリュ ブルジョワからの最上のワインです。
2007年からはアグリカルチャー レゾネの認定を受けています。
(うきうきワインの玉手箱)

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[ 発熱弾性体 at 2016/10/06(Thu) 19:47コメント(1) ]
2016/08/16(Tue)
山口県の最近人気のお酒のようです。新築のお祝いにいただいたものです。(最近はいただいたお酒ばかりですが…)
磨き三割九分という事は米の60%位を磨き落として芯だけを使って醸した大吟醸。
調べてみると杜氏の技に頼らず工学的科学的に酒造りに取り組んでいる作り手のようです。
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO83592100U5A220C1000000/
伝統的な造り酒屋やワイナリーの技を楽しむ(年ごとの出来不出来も含めて)向きからはどんなもんだろ…という声もありそう。でも高品質の美味しい酒を安定して世に提供することに徹するのも間違いではないと思う。
味わいは大吟醸らしいフルーティーなまろやかさ。ついつい進んでしまうともったいないので途中で我慢。
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[ 発熱弾性体 at 2016/08/16(Tue) 12:19コメント(1) ]
2016/07/13(Wed)
今日もいただいたお酒を楽しみます。
弘前のカネタ玉田酒造 斬 純米吟醸 肴ラベル
http://www.aomori-sake.or.jp/kuramoto/hanaippuu.html
まずラベルの雰囲気がいいですね。「そこら辺では手に入らないぞ」という特別感。
純米吟醸らしいふくよかなとろりとした口あたり。
すっきり辛口を感じた後は甘味の印象が残る。

自分で買うとお気に入りに偏ってしまうけど、頂き物をきっかけに新たな出会いがあって嬉しい。

さて今日の肴はふるさと納税で頂いた(頂いたって言っていいのかな?)ノドグロ。これまた絶品。
そして自宅畑の初物トウモロコシ。これもクリーミーな甘味。
サラダも自宅と実家の野菜中心。
なんて贅沢なんだろう。

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[ 発熱弾性体 at 2016/07/13(Wed) 20:00コメント(2) ]
2016/06/29(Wed)
 頂いたものです。佐渡のお酒。佐渡のお米を使って醸したお酒です。
純米酒のまろやかなコクがしっかりしていながら辛口。
口に含むと辛味を感じるが口の中でまろやかに変化する感じ。
こういう感覚はなかなかありません。
http://www.ginzado.ne.jp/~sakekuma/kinturu/kinturu04.htm
http://www.sakenokadoya.com/kato/zyunmai/
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[ 発熱弾性体 at 2016/06/29(Wed) 21:35コメント(1) ]
2016/03/05(Sat)
中身は普通のテーブルワイン。プレミアムかどうかはわかりません。
カリフォルニア ワインなんだけどオレゴンで造ってる?  まあいいか。
結婚式直前のアメリカ出張の帰りのノース・ウェスト機内で購入したもので、10年後に飲む事にしてワインセラーの下の段に保管してました。
ノース・ウェストも今はデルタに吸収されて…いろんな事があった10年です。
渋みはそれほど強くないベリー系の香り。甘味さえ感じる濃い味わい。
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[ 発熱弾性体 at 2016/03/05(Sat) 20:28コメント(0) ]
2015/12/19(Sat)
夏休みのサン・クゼールでの食事の後売店で購入しました。
カベルネ・ソーヴィニョンとメルローのボルドー主要2品種で作られています。
長野のメルローもなかなか良いですよ。

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[ 発熱弾性体 at 2015/12/19(Sat) 22:04コメント(0) ]
2015/09/07(Mon)
バキュバン ワインセイバーというものです。
飲みかけのワインの酸化劣化を防ぐためにコルク栓の代わりに使うものです。ポンプで空気を抜いて保管します。
このブランドのものが一般的に知られているようなのですが、実は似たような安いものを数ヶ月前に買いました。すぐ空気が漏れて使い物にならなくなったのはあの国の製品だから?
ネット価格で1200円くらいと1100円くらい。たった100円の安物買いの銭失いでしたとさ。
懲りて正統派を購入しなおしたら実に調子が良い。ブランドってこういうことだな。

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[ 発熱弾性体 at 2015/09/07(Mon) 22:31コメント(0) ]
2015/05/30(Sat)
ワインって本当に美味しいねえ、などと今更ながら噛みしめる夕食。
お手頃な価格のセカンドラベルというのが結構狙い所。ぶどうの木が若かったりワイナリーの中で最高のものではないにしても作り手や醸造方法は同じ。私らにとっては身の丈にあったワインということかも。
今週もボルドー。楽天のセールが始まっているけれどなかなか良い奴がないのである。
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ラ・サル・ド・シャトー・プジョー[2007]年・シャトー・プジョー・2ndラベル・AOCムーリス
ボルドー・メドック・ムーリス辛口フルボディ赤ワイン愛好家大注目!メドック・ムーリス村を代表する三大シャトーのひとつ!シャトー・シャス・スプリーンとシャトー・モーカイユなどとともにムーリス村の目玉シャト-!しかも飲み頃!7年熟成!バックヴィンテージ!!永い寿命を約束されたタンニンの多い凝縮された個性的なフルボディ辛口赤ワインと定評のこのシャトー・プジョーの2ndラベル!しかも醸造コンサルタントは、あの右岸屈指の醸造家であり、2009年もののラ・モンドットでパーカーポイント100点満点獲得!!の銘醸造家ステファン・ドゥルノンクール!しかもサンテミリオン・プルミエ・グラン・クリュ・クラッセのあのシャトー・クロ・フルテのキュヴリエ家が所有して初ヴィンテージの2007年もの!!ロバート・パーカー氏に「プジョーのスタイルは、ムーリスのワインの典型で若いときには長く、固いこともあるので、柔らかくなり熟成するには最低でも6~8年寝かせる必要がある。…プジョーはボルドーで新しい格付があれば5級とされる価値があるワインである」と絶賛したシャトー・プジョーの2ndラベルの飲み頃!
(うきうきワインの玉手箱)
[ 発熱弾性体 at 2015/05/30(Sat) 20:23コメント(0) ]
2015/05/10(Sun)
ボルドー サンテミリオンのワイン。
なかなか味のバランスが良くてコストパフォーマンスが良い。これで2000円台前半は嬉しい。
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J.P.ムエックス サンテミリオン[2010]年 クリスチャン ムエックス AOCサンテミリオン
ボルドー・サンテミリオン・フルボディ辛口赤ワインファン大注目!あのボルドー最高峰!シャトー ペトリュスのJ.Pムエックスの手によるサンテミリオンの選りすぐりの畑からのメルローとカベルネ・フランで造られるアッサンブラージュワイン!しかも飲み頃4年熟成!バックヴィンテージ!輝くようなルビー色!黒い果実の香り、石灰岩土壌由来の果実味にフレッシュさが保たれた素晴らしくエレガントで大変バランスの良い美しいフルボディ辛口赤ワイン。
(うきうきワインの玉手箱)
[ 発熱弾性体 at 2015/05/10(Sun) 09:27コメント(0) ]
2015/04/17(Fri)
久しぶりに マルゴーのワイン。香りが素晴らしい。
2000円台でこういうワインが飲めるのは嬉しいですね。もちろんお店で飲んだら5000円クラス。
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シャトー・ラ・トゥール・ド・モン[2010]年・AOCマルゴー・クリュ・ブルジョワ
ボルドー・メドック、マルゴー村フルボディ辛口赤ワイン愛好家大注目!非常に珍しく、大人気のマルゴーのクリュ・ブルジョワ級!!超お買い得マルゴー!!しかも世紀のヴィンテージと言われ、2009年に続き2年連続の満点★★★★★5つ星年![2010]年もの!ワイン評論家のヒュー・ジョンソン氏も「名の通ったマルゴーの葡萄園。3世代にわたって同じ一族が所有。1995年以降、かつてのように力強くてかぐわしく、熟成に値するスタイルのワインに戻りつつある。」と★★Wスターで大注目!ゴーミヨ誌3つ星大注目!ベタンヌ&ドゥソーヴのル・グラン・ギド・デ・ヴァン・ド・フランス誌でも、2010年を注目!なんと!ワインスペクテーター誌でこの2010年が89点(今-2020年)2013年3月31日号で大注目!ワイン評論家ニール・マーチンのワインジャーナルでこの2010年が89点の高評価!!アシェットガイド誌2013年版では'09が星付で大注目!熟したベリーと西洋スギ、バニラなどの素晴らしい香りと、鉄や土の香りもあり、抜群のバランスを誇る!ボルドー通にも大人気の究極マルゴー!
[ 発熱弾性体 at 2015/04/17(Fri) 21:29コメント(0) ]
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発熱弾性体
平日はなかなか書き込めないぞ 牡牛座・丑年・B型...これがマイペースなのだ
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