2016/09/08(Thu)
さあ、久しぶりに車のCGを作ります。
題材は1991年のルマン総合優勝車、MAZDA 787B。
速いも速いがロータリーエンジンのサウンドが素晴らしい。最近ちゃんとレストアされてデモ走行に引っ張りだこのようだが、往年のグループC車両では一番の人気車両かもしれない。

いつものように自由曲面でボディーをモデリング。
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モデリングライトを上手に使うと凹凸の状態が把握しやすい。
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この塗り分けが結構厄介。&で着色部にブロックを重ねていくのだが2重3重の入れ子構造にしないとステッカーの重ね張りが表現できない。
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ロゴも画像で貼り込むのではなく、形状データを重ねるのが有効。
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完成画像です
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[ 発熱弾性体 at 2016/09/08(Thu) 14:19コメント(1) ]
2016/06/01(Wed)
31年間勤務してきた日産自動車株式会社を退職します。
お世話になった皆さんと一緒に飲む機会をいくつも設けていただきました。
懐かしい顔。みんなに支えてもらった31年間のエンジニア人生だったと思います。

自分の仕事が少しでもクルマを通じてお客様の嬉しさに繋がっていたら
こんなにシアワセなことはありません。
昨日が出勤の最終日。

今の職制仲間達。辛い時期を乗り越えて成長への変革を成し遂げたこの3年間は誇りに思っていいと思う。
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90年代の仲間たち。エンジニアとして一番成長できた時代に共に過ごしました。
え

かつての先輩、上司を交えて。お世話になりました。
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職場の仲間たち。世界トップレベルの空調エンジニアと認められるように精進してください。
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[ 発熱弾性体 at 2016/06/01(Wed) 05:13コメント(1) ]
2015/08/01(Sat)
 25年ぶりの1/35スケールフィギュアの製作。オーダー頂いてから1ヶ月、衰えた腕と眼を進化した機器で補いながら製作しました。

昨晩ご本人への贈呈が終わったようなので公開します。

細かなものが見えなくなっているのは当然の事として、写真から人物の顔を立体的にとらえる事の難しさを再認識。最後は御本人をこっそり観察して把握して修正を重ねました。
30年前のあの頃はそんな過程を感覚だけでほぼ一発でキメていたんですよね。しかも肉眼で。若いってすごい。
久しぶりに小スケールの創作活動を楽しむ事ができました。
https://www.youtube.com/watch?v=fRH3aYuMd1g

復活しちゃうかもね。1

[ 発熱弾性体 at 2015/08/01(Sat) 11:33コメント(4) ]
2015/04/19(Sun)
NISSAN GT-R LMの製作記

あっと驚くフロントミッドシップのFF駆動。
デルタウィングも革新的だったけどこれはどうなんだろう。
スタイリングがいまいち魅力的でないのは今までとあまりに違いすぎるから?
(デルタウィングはかっこよかったけれどね)
4月から走るはずだったのに6月のルマンまでは走らないことが決まったり、大丈夫なんだろうか。
まあ、こういったものは勝てばかっこよく見えるもの。期待しましょう。

モノコックからモデリング開始 
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どうにもレーシングカーには見えないフォルム。
FFなのでコックピットの後ろよりも前が高くて長い奇妙な形状になっています。
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大まかな形状はこれで出来上がり。細部の工作にかかります。
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ステッカーの貼り込み。
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本番はもっと違ったカラーリングになるのでしょうか。
どうもこの赤一色が好きじゃない。
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出来上がったら見えることのないエンジンルームの作成。
R90CPのV8エンジンを移植したけれどバンク角は90°から60°に変えたり、当然6気筒にしたり。
結局ほぼ新設です。
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完成
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[ 発熱弾性体 at 2015/04/19(Sun) 17:25コメント(0) ]
2014/11/29(Sat)
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B110のレース車両からトラックに変身。
職場の仲間のYさん仕様!
[ 発熱弾性体 at 2014/11/29(Sat) 17:26コメント(0) ]
2014/06/15(Sun)
座間記念庫に行ってきました。
昔々は本当に吹きっ曝しの倉庫に埃だらけで並べてあったのですが、ちゃんと展示されるようになりました。
先輩達の技術に触れる絶好の機会。

ダットサンスポーツ DC-3 1952年
50台しか生産されなかった希少モデル。これが後のフェアレディに繋がるのです。
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R380A-Ⅱ 1967年
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R381 1968年
タミヤの1/18で出てましたね。驚きの可変ウィング。
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R382 
1969年の日本グランプリ優勝車の本物。15年くらい前に埃だらけのこの車をボランティアで磨いた記憶があるのだけど、実はそちらはニコイチのレプリカ。本物は2004年にアメリカの倉庫で発見されてレストアされて今ここに。
レプリカの方は記念庫のロビーにいました。
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バイオレット 1982年サファリラリー優勝車
名車再生クラブが最初にレストアを手がけた車両。
何でマールボロカラーになったか..についてはいろいろ理由があるようです。
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200SX 1988年サファリラリー仕様
この車もきれいにしてあげたい。
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R32 STPタイサンGTR 1993年
高橋国光/土屋圭一組
これはすぐShadeで再現しよう。
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[ 発熱弾性体 at 2014/06/15(Sun) 10:00コメント(1) ]
2014/05/24(Sat)
メーター、ステアリング、電装品の作り込み。
今年のNISMOチームは本山選手じゃないけどヘルメットが本山のまま。
また後で直しましょう。

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オンボードカメラ風
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[ 発熱弾性体 at 2014/05/24(Sat) 17:58コメント(0) ]
2014/04/28(Mon)
新しいGTRにはもちろんカルソニックカラーもあり。
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初戦はGTR勢の中で一番良い成績でしたが3位。予選の速さは何だったのだ。
今週末の富士に期待!

Shadeの作品のページにちょっと手を入れました。
タブレットではあまり変わりないですが、大きなモニターで見た時に大きく見えるようにしました。
http://farm-kusama.nsf.jp/iWeb/Car_Graphics/Car_Graphics/Car_Graphics.html
[ 発熱弾性体 at 2014/04/28(Mon) 19:26コメント(2) ]
2014/03/15(Sat)
14年カラーが発表されたので早速カラーリングをやり直して走らせました。 
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[ 発熱弾性体 at 2014/03/15(Sat) 09:15コメント(3) ]
2013/10/06(Sun)
ETVを付けてスピーカーの信号を取り出してサブウーファーの電源もここから...
ナビの下にスペースがだいぶあるけどそれでもグチャグチャになりそう。 
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きれいに配線を通すためにサイドステップの中に配線。
カーペット下の 制振をやりたかったけどシートを外さないと無理そうだったので断念。
吸音シートだけ潜り込ませました。
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そしてドアのデッドニングとスピーカーの交換。
Aピラーにもツィーターを追加します。
特殊なクリップは予想よりも簡単に脱着できました。
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リアのドアも同様に。穴という穴を塞ぎまくり。
そしてリアシートの下。鉄板むき出し。制振して吸音材で埋めます。
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サブウーファーはこんな場所を見つけました。
やはり何も制振、吸音材がないので貼りまくり。
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音がクリアになったのはデッドニングが効いているのかスピーカーのせいか。
確かに大改善...なんだけどサブウーファーがいまいち貧弱。多分アースが旨く取れてないためではないかと。
次回改善ですね。

[ 発熱弾性体 at 2013/10/06(Sun) 21:29コメント(5) ]
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発熱弾性体
平日はなかなか書き込めないぞ 牡牛座・丑年・B型...これがマイペースなのだ
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